バイク250ccの購入までの流れ。個人売買で分かったこと。

バイクの購入の流れ バイク

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今年の5月に無事に普通自動二輪のバイク免許を
取ることができたのでバイクの購入のために
いろいろと動き回っていたところ

 

同僚から「バイクを譲ってあげよう」と
いう話があり信頼できる人であったので
話をしていくうちに譲ってもらうことに。

 

俗に言う個人売買ですね。

 

結果的には
かなり安く手に入ったのですが
この方法でバイクを購入するのは
誰にでも該当はせず
条件があると思いました。

 

もしバイクを購入しようと考えており
さらに個人売買で手に入れようとしている
人には参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

条件があえば普通に店で
購入するよりかなり安く手に入ります。

 

それでは行ってみましょう。

 

しっかりバイクの現物を確かめること

自分がこれから命を預けるバイクですし
相棒になるバイクをしっかり自分の目で
確認しましょう。

 

よく写真のみで判断している人が多いですが
これはかなり危険です。

 

私も現物を見せてもらう前に写真を
見せてもらいましたが
現物を見ると写真でみるより
その大きさや重さ、
色合いなど実際に見ないとわからないことが
非常に多いと感じたからです。

 

できればエンジンをかけたり
実際にまたがったりして
感触を確かめることはとても大切です。

 

実際にまたがると
思ったより重たいなとか
バイクが大きい割にしっかり足が地面につくなとか写真だけでは分からない
生の情報がたくさん手に入ります。

 

あとは傷の確認とか装備の確認もできますよね。

 

個人売買はまずこういう現物をしっかり乗ることができること。

 

逆に言えばこちらの要望に対して
売り手になる相手が真摯に向き合ってくれているかと
いう評価もできますよね。

 

めんどさがった見せてくれたなかったり
丁寧な対応を感じない場合は
どんなに安く言われても
気をつけたほうがいいでしょう。

どんな乗り方をしてきたか聞けること

相手が今までどのバイクをどんな風に
乗っていたのかという情報は非常に大切です。

 

頻度や使い方、メンテナンス方法や
購入してからどのくらい時間が経過していて
現時点でどこまで整備されているものなのか。

という情報ですよね。

 

個人売買の場合
店で買うわけではないのでそのあとの
メンテナンスについては
どこにもっていけばいいか分からないことに
なりやすいですね。

 

店のほうも自分の店で購入してくれた
バイク以外はフォローしないというところもありますし。

 

メンテナンスについては
バイクの所有者が変わっても
購入店でメンテナンスが受けられるのか
聞いてもらうというのも大切な情報ですね。

バイク購入の書類手続きに積極的に参加してくれること

個人売買でもっとも重要だと言っていいくらい
大切なことです。

 

書類については売り手側と買い手側が
一緒に動くと非常に安く済みますし
移行作業もその日に終わらせることができます。

 

これ業者に代行依頼で頼むことも
できるのですが正直めっちゃ高いです。

 

なるべく安くあげたいのなら
ここは協力したほうが絶対に得です。

 

ではいったいどんな手続きが必要なのか
私が体験したことそのまま書いていきますね。

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売り手側に用意してもらうもの

・軽自動車届出済証
・印鑑
・ナンバープレート
・自賠責保険証明書
・譲渡証明書

ナンバープレートはすでに
バイクについてるので用意するという
必要はないなと感じました。

 

譲渡証明書は
ネットでダウンロードできるので
それを印刷してもっていくだけで大丈夫でした。

買い手側が用意するもの

・印鑑
・住民票
・軽自動車届出済証記入申請書
・軽自動車税申告書

住民票は必ず入りますので市役所で
準備がいります。

 

軽自動車届出済証記入申請書は
管轄の陸運局にいくと
受付の人が渡してくれるので
見本を見ながら記載していく感じです。

 

軽自動車税申告書については
管轄の陸運局で手続きができました。

 

売り手側と買い手側が必要な書類を
もってそれぞれ手続きすれば
手数料だけですみその金額は数百円程度です。

 

これ業者に頼むと8000円くらい取られます。

 

あとは自賠責保険の移行手続きですね。

 

これは自賠責の保険会社に直接いって
手続きするのが一番早いです。

 

その場で終わるので。

 

ここまでして無事に書類手続き終了です。

個人売買のメリットデメリット

メリットは

・非常に安くバイクが手に入る
・手続きに協力的だと最短1日で受け渡し可能

一番は価格の安さでしょうね。
これが一番大きいです。

デメリットは

・相手が協力的でないとトラブルになりかねない
・手続きしてくれないといつまでも時間がかかる
・書類の不備があるとやり直しになる

ここはどれだけ協力してくれるのかに
よるなと思いました。

 

私の場合は幸いにして非常に協力的に
対応してくれたので個人売買のメリットを
かなり受けることができました。

 

特に書類関係については
お互いに協力しないとかなり時間がかかりますし
難航します。

 

しかも時間をとるのが大変です。

 

手続きするのは管轄の陸運局になるのですが
営業時間が平日だけですし16時で終わりという
制約もあります。

 

平日にお互いに時間を合わせて
書類を整えて決めれらた時間で書類手続きを済ませる。

 

これだけのことを一緒にしてくれる人でなければ
けっこう難しいなと感じました。

まとめ

バイク購入までの流れとして個人売買について
私が体験してきたことを書いてきましたが
いかがだったでしょうか?

 

最後に一体どんなバイクを譲ってもらったのか。

 

それがこのバイクです。

GSR250F

GSR250F

SUZUKIのGSR250F

売り手がこのバイクを購入したのが2016年で
私に譲るまでの2年間で走行距離5000キロ。

 

一度も転倒したことはなくて
雨の日にはガレージに保管されていた。

 

グリップヒーター
バイクの後ろにつくボックス
ブレーキやクラッチが折れないように
ガードがついていたりしていました。

 

自賠責も一年残っていました。

 

バッテリーも新品に変えてくれており
値段は35万でした。

 

全ての手続きが終わったときに
現金で支払いました。

 

バイクの購入の流れとして個人売買について
話をしてきました。

 

参考になればとても嬉しいです。

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