新人教育がストレスすぎる。自分を守るために知っておいて欲しいこと

新人教育がストレスすぎる。自分を守るために知っておいて欲しいこと 人間関係

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自分の仕事だけならなんとか一人ででいるレベルになってくる頃に新人教育という当たらな仕事が入ってくることがあると思います。

人に仕事を教えるのってすごい大変ですよね。

 

特に若い年代の人は
何度も同じことを聞いたり、メモをとっていなかったり、全然他のスタッフに挨拶しなかったり。

 

ゆとり世代とか悟り世代なんて言葉も聞きますがこういう世代を言うのか。と実感しています。

 

それでも
何をどう教えたらいいのか。と悩んでいる新人教育担当の人もいると思います。

 

私も7年ほど前から会社の新人教育を担当していることもあって苦労している人の気持ちが痛いくらいわかります。

 

思考錯誤しながらこの方法と考え方ならあまりストレスを感じずに新人教育ができているのかなと思っているのでその方法を具体的に書いていきたいと思います。

 

それではさっそくまいりましょう。

 

新人教育がストレスすぎる。自分を守るために知っておいて欲しいこと

せっかく新人さんが入ってくれたのも何かの縁なのにそのことがストレスになっていたらしんどいですよね。

 

そんなときに私がしている新人教育のコツとして

 

見学→模倣→実施

 

この順番で伝えていくようにしています。

 

ちなみに仕事の内容としては主に接客業や営業などをイメージしてください。

 

それでは一つずつ見ていきますね。

 

見学

新人さんは全ての仕事が初めてですので、まずは見学からしてもらっています。

見学といっていもただ見てもらうだけだと本当にただ見ているだけになりますので具体的に見ておいてほしいポイントを伝えます。

 

・お客さんへの声の掛け方
・伝えるべき内容
・表情や声の大きさ
・話す時の姿勢

例えばこんな感じで具体的に見ておいてほしいことを伝えておきます。

 

そうすると新人さんは何を見学していたらいいのか具体的に分かるのでそこだけはしっかり見ています。

 

見学が終わったら実際にどうだったか確認してみます。

 

そのときに新人さんが何を感じたのかを本人の口から聞くことで理解度がある程度ですが把握できます。

 

そのときに気がついているところや良かったところは具体的に褒めてあげるようにしています。なぜなら新人さんは自分の感じたことが本当にあっているのかどうか分からないからです。

 

良かったところはしっかりその都度褒める。

これも大切なポイントだと思っています。

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模倣

見学である程度理解が深まったと判断したら次に自分と同じ仕事を一緒にしてみる段階に入ります。

 

これが模倣です。真似といってもいいかもしれません。

 

全く同じように真似してもらうことで見学とはまた違う気づきを得てもらうようにしています。

 

模倣って簡単なようでそのまま真似するのは実はかなり難しいことなのが分かります。

 

そこからまた何を感じて何を疑問に思ったのかをまた聞きます。

 

新人さんの反応によって足りない部分は補う説明をおこなったりすでにできているところは褒めておく。

 

実施

実際に新人さんにやってみてもらうことです。

 

ここも最初は見守りが必要ですがその中で新人さんに実際に自分で行動してもらいます。

 

ここまでできてようやく仕事を伝えたということになります。

 

根気がいるんですが、この方法にしてからミス起こりにくいですし新人さんも達成感は比較的に感じている様子です。

 

また頻繁にコミュニケーションが取れるので、お互いのことがなんとなく理解できることもメリットかなと個人的には思っています。

 

ここでのポイントは
・できているところは褒める
・もっと良くするためにはどうするかを一緒に考える

です。

そのステージでもやはり褒めることは重要です。

しかもその場を共有して実際に見ているから分かったことを褒めるのがポイントだと思っています。

 

さらに改善の余地があれば、どうしたらいいかを一人で考えさせるより一緒に考えるということです。

 

この一緒になって考えるというのが新人さんにとっても安心感がありますし自信がついていくのではないかと体験から実感しています。

 

まとめ

新人教育がストレスすぎる。自分を守るために知っておいて欲しいことということで私が新人教育をしている時のコツみたいなものを書いてきましたがいかがだったでしょうか。

 

この指導法は山本五十六の名言を基にしています。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。

あるいは、

やって見せて、言って聞かせて、やらせて見て、
ほめてやらねば、人は動かず。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

この格言の最初に書いてあるように
まずは「やって見せ」だと思っています。

 

そして「褒める」ことです。

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

それでは。

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